【カンボジア観光】おすすめスポット5選!時差・通貨なども解説

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カンボジアと言えばアンコールワット!しかし他にも魅力的な観光スポットがあります。
私がカンボジア一人旅で訪れたおすすめ観光スポット5選を、体験談を踏まえてご紹介!
撮影した写真も公開しているので見ているだけでも楽しめます。
また時差や通貨、ベストシーズン、ビザなどカンボジア観光に欠かせない基本情報についてもお伝えします。

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カンボジアの時差

日本とカンボジアの時差は2時間。

日本の方がカンボジアより東にあり、カンボジアより時間が先に進んでいるので、日本との時差でいうと-2時間です。

つまり、日本が午前10時だった場合、カンボジアは午前8時ということになります。

サマータイムは日本と同様、カンボジアにもありません。

カンボジアまでのフライト

唯一ANA(全日空)だけが、日本とカンボジア間の直行便フライトがあります。

が、当然航空券は高い。

となると、現実的なのは格安航空券のある経由便でしょう。

「格安航空券大好物!( ✧Д✧) カッ!!」という方は、こんな記事もありますのでぜひご覧ください。

普通に格安航空券を買うより、さらにお得に安く購入することができる買い方についてお伝えしています。

私がカンボジア一人旅した時は、中国東方航空を利用して上海経由でカンボジアのシェムリアップまで行きました。

成田空港発が13:50で、シェムリアップには現地時間21:50に到着したので、単純計算でフライト時間は10時間なんですけど、経由地の上海で約3時間乗り継ぎ時間があったので、実際のフライト時間は7時間ほど。

復路は「どうせ上海経由するなら」ってことで、上海で1泊しまして中華をむさぼり食べてから日本に帰国しました。

慌ただしかったのでもう1泊すればよかったなあ~。

カンボジアの気候とベストシーズン

日本にはご存知の通り、春夏秋冬と四季がありますね。

しかしカンボジアには四季はなく、乾季(11~4月)と雨季(5~10月)の2つの季節しかありません。

カンボジアは北緯11~15度の間にあり、赤道に近いため、1年中気温が高くいつ訪れても夏の服装でOKですが、レストランやホテルなどの施設では冷房で肌寒く感じることもあるため、旅行の際には羽織るものを1枚持っておくと安心です。

観光のベストシーズンはもちろん雨季よりも乾季、その中でも特に12~2月は雨が少なくておすすめ。

私がカンボジア一人旅したのは乾季にあたる11月初旬で、カンボジアのシェムリアップに観光で6日間滞在したんですけど、6日中なんと半分の3日間も天気が悪く、雨に降られてしまいました…。

天気の急変でスコールに見舞われるというハプニングに何度も遭遇したのには参りました。

「乾季だし~♪」とタカをくくって雨具など一切用意してこなかったので、突然のスコールに全身びっちょびちょに。

トゥクトゥクをチャーターして各観光スポットを回っているときにもスコールに見舞われてしまったのですが、その時はドライバーのお兄ちゃんがトゥクトゥクに積んでいたレインコートを私に着せてくれたので助かりました。

ということで、カンボジア観光では天気の急変に注意!雨具があると安心ですよ^^

そいえば雨季であるはずの6月末に、カンボジアのシェムリアップに観光で1週間滞在した知り合いは、ずっと晴れていたって言ってました。

むぅ…。

カンボジアの通貨

カンボジアの通貨はリエル(R)。

…なのですが、日本ではカンボジアリエルに両替できるところはありません。

ではカンボジアを観光するときに日本で現金は準備できないのかというとそんなことはありません。

カンボジアの通貨はリエルなのですが、USドルも一般的に流通しているのです。

そのため、日本からカンボジアを訪れる時にはUSドルを準備していくとよいです。

カンボジアではUSドルで買い物をして、おつりが少額な場合、カンボジアリエルで返ってくることがよくあります。

カンボジアリエルがUSドルのセント硬貨、要するに少額の現金のようなイメージで扱われているんですね。

カンボジアリエルのレートですがわかりやすく日本円で表すと、2020年1月9日時点で100R≒2.7円です。

私がカンボジア観光で訪れた2013年当時は100R≒2円だったので、物価が少し上がってますね。

それでもまだまだ物価は安いので、カンボジア観光おすすめです^^

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カンボジアの観光ビザ

カンボジアを観光するにはビザが必須!

「ビザ必要なの!?うわめんどくさっ!Σ(゚Д゚)」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

カンボジアの観光ビザは個人でも申請して取得できるほど簡単です。

カンボジアのビザは、日本国内でも取得できるし、カンボジア現地でも取得できるし、ネットでも取得できます。

取得方法それぞれにメリットデメリットがあり、費用もビザ発行日数も異なります。

カンボジアの観光ビザ取得について詳しく解説している記事が別にありますのでご紹介しますね。

上記画像をクリックしていただければ、カンボジアの観光ビザに関する情報が得られますよ^^

カンボジアのおすすめ観光スポット5選

カンボジア観光におすすめのスポットを、私が訪れたシェムリアップから5つ選んでみました。

まず1つ目にご紹介する観光スポットが、カンボジアといえば誰もがイメージするあのスポットです。

そう!アンコールワット!

一度は訪れてみたいと人気の世界遺産であり、カンボジアが誇る大人気観光スポットですよね^^

私がカンボジア一人旅をした最大の目的ももちろんアンコールワットでした。

写真やテレビでしか見たことのない憧れのアンコールワットを視界いっぱいに目の当たりにした時の感動は今でもはっきりと覚えています。

アンコールワットはカンボジア観光で絶対に外せないマストの観光スポットです。

アンコールワットの歴史と画像をたっぷりお届けしている記事がありますので、ぜひご覧いただければと思います。

2つ目にご紹介するのは、アンコールワットの近くに位置するアンコールトムです。

有名な巨大人面像のクメールの微笑み

これがあるのがアンコールトムです。

アンコールトムの歴史と画像をお届けしている記事もありますのでご覧いただければと思います。

3つ目にご紹介するおすすめ観光スポットはタプローム

タプロームはアンコールワットの北東に位置する遺跡です。

タプロームという名称だけ聞いてもピンと来ないかもしれませんが、画像をご覧いただければ「あ!知ってる!見たことある!」と思われるかもしれません。

タプロームの画像がこちら↓

建物を侵食している樹木が印象的な遺跡、それがタプロームです。

その神秘的な景観は多くの人を魅了し、映画のロケ地としても使われています。

また天空の城ラピュタの世界観に似ていることから、タプロームがモデルとされているのではないかという噂もあります。

タプロームが本当にラピュタのモデルなのかについての解説や歴史について紹介した記事を別でまとめてありますので、こちらもぜひご覧いただければと思います。

アンコールワット、アンコールトム、タプロームはカンボジア観光の王道3スポットともいうべき観光スポットですが、残る2つは知る人ぞ知る(?)観光スポットです。

その1つ目が、カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジというカンボジアの歴史や文化、ショーが楽しめる一大テーマパーク。

蝋人形、伝統家屋、歴史などを再現して展示された施設があるのですが、見どころは何といってもショーです。

1か所30分ほどのショーが行われ、終わると歩いて別の場所へ行きまた新しいショーが見られるというスタイルで、午前11時ごろから始まり最終18時頃(土・日は20時頃)まであるので丸1日ショーが楽しめるんです。

そのショーなのですが、とにかくバラエティ豊か!

アクロバティックなショーがあったかと思ったら、女性の美しさを引き立たせた品のあるダンスがあったり、そうかと思えば男女のカップルダンスがあったりと、ショーのスタイルが様々で1日見ていても全く飽きるどころか、「次は一体どんなショーが見られるんだろう♪ワクワク(*´∀`*)」と楽しんでました^^

特に土・日の夜だけ開催されるグレイテスト・キング・ジャヤヴァルマンⅦ世のショーは、暗闇の中のライトアップされたステージでダイナミックな仕掛けとストーリー展開が楽しめ、まるで大きな舞台ミュージカルを観劇しているようで感動しっぱなし!

もちろん日本語ではないのでセリフは理解できなかったのですが、クメール語がわからなくても楽しめました。

カンボジアン・カルチャー・ヴィレッジが公開している動画がありますので、貼っておきますね^^

最後にご紹介するのは変身写真

観光スポットではないですけど、カンボジア観光の思い出作りにはピッタリです。

シェムリアップの町には、クメールの衣装、アプサラの衣装を着て写真が撮れる写真館があります。

旅行サイトで日本からあらかじめ予約することもできますが、私は日本から予約することなく現地でシェムリアップの町で見つけた写真館に飛び込みでお願いして撮影しました。

私は中学生(小学生かも)レベルの英語力しかないので、最初写真館で写真をお願いした時に、パスポート用の写真だと思われました(汗)

ボディランゲージと拙い英語で変身写真を撮りたいと説明して、何とか伝わりました。

私の英語を汲み取ってくれた店員さんが素晴らしすぎる…。

英語ができないのにややこしいお願いして申し訳なかった…。

おかげで素敵なクメール衣装とアプサラ衣装の変身写真が撮影出来て嬉しかったです♪

まとめ

カンボジアの時差や通貨、ベストシーズンなどの基本情報やおすすめ観光スポットなど、カンボジア観光に関する情報をお届けいたしましたがいかがでしたか?

観光ビザが必須だったり、格安航空券では直行便がなかったりと、一見旅行で訪れるのにはめんどくさいと思われるかもしれませんが、アンコールワットを目の当たりにすると、それらめんどくさい手間が一瞬にして吹き飛び、「生きてるうちに本物が見られてよかった…」と思わせてくれる魅力があります。

それにカンボジアは物価は安いし、USドルなので通貨も準備しやすいし、英語も通じるので、観光しやすいおすすめの国です。

ぜひあなたもカンボジア観光の夢を叶えられることを願っています。

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