【ケベック(カナダ)観光】一人旅してきた絶景画像と観光のコツをお届け

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冬のケベック(カナダ)で一人旅して観光してきました!
ケベック・ジャン・ルサージ空港から市街地、市街地からケベック・ジャン・ルサージ空港までの行き方やタクシーの料金とチップ、ケベック料理、ホテル選びのポイント、真冬の絶景写真など、実体験に基づくケベック(カナダ)の観光情報と魅力をたっぷりとお届けいたします。

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ケベック(カナダ)観光を決めた経緯

ケベック(カナダ)はいつか一人旅してみたい憧れの観光地でした。

何故カナダのケベックだったのかというと、韓国ドラマ『トッケビ』のロケ地だったから。

私はAmazonプライム会員なんですけど、プライム会員が視聴できるプライムビデオで韓国ドラマ『トッケビ』が配信されていたんですね。

韓国ドラマ『トッケビ』はカスタマーレビューでレビュー件数265件、評価4.7とめちゃ高評価な韓国ドラマ。

私はドハマリして、プライムビデオでいつでも視聴できるにもかかわらず、DVD-BOX買ってしまいましたがな^^

それくらいドハマリした韓国ドラマ『トッケビ』ですから、「いつかロケ地のケベックに行ってみたい!」と思っていたのです。

で、たまたま時間ができたので何気なく格安航空券サイトを見ていると、10万円以下でカナダのケベックまで行けるという航空券を発見してしまった!!

「これはもう行くしかない!!Σ(゚Д゚)」と思って、真冬のカナダ、ケベックへ観光するために一人旅したというわけなのです。

私が毎回格安航空券を探している方法については下記記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

格安航空券をさらにお得に購入することができますよ^^

カナダ入国にはeTAが必須

ケベック行の航空券を購入したのが、出発のちょうど1週間前。

そこから韓国ドラマ『トッケビ』のロケ地の詳細な場所を確認したり、単純にケベックの観光スポットを調べていると、なんと!カナダ入国には『eTA』が必要だというではありませんか!

「eTAって何!?ビザと何がどう違うの!?出発1週間前だけど、申請してすぐ承認してもらえる!?Σ(゚Д゚)」と焦ってeTAについて調べ、大慌てで申請。

そしたら申請して1分もしないうちに承認メールが届いてました。

「ほっ。(*´∀`*)=3」と安心したのもつかの間、2日後に申請内容に誤りがあったことに気が付き、またまた大慌てで再申請。

「この短期間での再申請で怪しまれるかな!?承認に時間がかかって間に合わなかったらどうしよう!?」と不安だったのですが、なんてことはない、申請して3分後には承認メールが届いていました。

無事カナダ入国出来て、ちゃんとケベック観光できましたよ^^

eTAというのはカナダの電子渡航認証システムです。

eTA申請の方法については下記記事でまとめていますので、カナダへ初めて入国する予定がある方は参考にしていただければと思います。

私は渡航先がカナダ(ケベック)だったのでeTAが必須でしたが、もし渡航先がカナダではなくても、カナダを経由するのであればeTA申請が必要です。

またカナダへ渡航するときに、アメリカを経由するのであれば、eTAだけでなくESTA(アメリカの電子渡航認証システム)が必要なので、忘れないように注意して下さいね。

成田(日本)からケベック(カナダ)までの行き方

私が購入した航空券は、成田(日本)からモントリオール(カナダ)まで行き、モントリオール(カナダ)で国内線に乗り換えて、ケベック(カナダ)へ行くという『成田~モントリオール~ケベック』というモントリオールを経由していくフライトでした。

航空会社はエアカナダで、クラスはもちろんエコノミークラス。

エアカナダのエコノミークラスについて、機内食や機内設備、無料受託手荷物や機内持ち込み手荷物などについてまとめた記事もありますので、ご覧ください。

機内食は写真付きでご紹介しているので、楽しんでいただけると思います^^

市街地からケベック空港までの行き方は?

ケベックの空港は、『ケベック・ジャン・ルサージ国際空港』という空港で、ケベックの市街地から西へ約15kmほどの場所にあります。

空港⇔市街地のアクセスはなんとタクシーのみ!

空港からだと、空港を出てすぐにタクシー乗り場があるのですぐにタクシーを捕まえられて安心です。

が、しかし、問題はケベック市内から空港へのアクセス。

「帰り空港まで行くのに、タクシーをどうやって確保しよう…タクシー乗り場とかあるのかな。」と市街地をウロウロするも、タクシー乗り場など見当たらず。

日本みたいに流しのタクシーは拾えないとあり、もう残された選択肢は宿泊しているホテルにチェックアウト時にお願いして手配してもらうこと。

ということで、チェックアウト時にホテルにお願いしてタクシーを呼んでもらい、無事空港まで行くことができました。

一応心配だったので、早めにチェックアウトして空港に到着したのが3時間半前。

全然チェックインが混んでなくて、時間はもちろん精神的にも余裕を持ってゲートまで行けました。

出発時刻まで3時間近くあったので、ゲート近くにあった充電器付きの椅子を占領して、空港内のフリーWi-Fiフル活用してパソコンで時間潰してましたよ♪

おかげで出発時刻まであっという間でした^^

市街地からケベック空港までの時間と料金

持って行ったガイドブックには、空港からケベック市街地まではタクシーで一律35.1CADと記載されていましたが、念のため運転手さんに料金を確認。

間違いなく35.1CADでした。

チップも含めて40CADをお支払いしました。

そして帰りのケベック市街地から空港までのタクシー料金ですが、35.1CADと同じでした。(*´∀`*)=3ホッ

帰りも行きと同様に、チップを含めて40CADをお支払いしました。

空港⇔ケベック市街地までの所要時間は約25分でした。

ホテルの選び方ポイント

私がケベックに滞在したのは7日間。

この間、3つのホテルを転々としました。

何故3つのホテルを転々としたのかというと、ケベックの最高級ホテル『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』に宿泊したかったのと、ホテルのチェックイン時間とフロント対応時間の関係です。

まず、ケベックの最高級ホテル『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』ですが、チェックイン時刻が16時でチェックアウト時刻が12時。

ケベック到着が18時59分だったので、初日に『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』に宿泊してしまうと16時にチェックインできなくて勿体ない。

最終日も同じで、滞在7日目にケベック空港へ向かわなければいけなかったのですが、出発時刻が9時45分と朝だったので、最終日に『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』を持ってくると、12時まで居座れなくて勿体ない。

せっかく最高級ホテルに宿泊するのだから時間目いっぱいホテルに滞在して、『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』宿泊中は一切ホテルから出ないと決めていたので、滞在中の中日に持ってきていたのです。

チェックイン16時からチェックアウト12時までめいっぱい『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』に宿泊した宿泊記については別記事で詳細にレポートしています。

ケベック最高級ホテルとはどんなものかをぜひご覧くださいね。

ということで、ケベック到着日から4日間に宿泊するホテル、5日目は『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』、6日目に宿泊するホテルと転々としました。

ケベック到着時に宿泊したホテルは、チェックイン時刻が遅い時間までやっていて安めの個室ホテルというだけの条件だったので、選択肢が豊富でした。

しかし問題は6日目に宿泊するホテル。

タクシーを呼んでもらわないといけない、しかも出発時刻が早いので、フロント対応24時間が必須条件でした。

フロント対応24時間で個室の安めホテルを選んで宿泊しました。

この時に宿泊したホテルがとっても親切で感動!

すごく対応の良いホテルで、ぜひケベック観光される方におすすめしたいホテルということで、別記事で詳しくご紹介しております。

私もまたケベックを観光することがあったら、このホテルに宿泊したい!

ちなみに日本から予約したホテルは、ケベック到着時から4日間宿泊するホテルのみで、『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』と6日目に宿泊するホテルはケベックで予約しました。

というのも、eTA申請がちゃんとできているか心配だったので、カナダに入国できなかったらホテル代勿体ない…と思ったからです。

結局無事ちゃんとカナダには入国出来たので良かったんですけどね^^

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ケベックの歩行者用信号

ケベックの歩行者用信号は、いつまで待っていても渡れるようにはなりません。

最初一体どうやったら青信号になるのかわからなかったのですが、しばらくしてようやくわかりました。

ケベックの歩行者信号は日本の押しボタン信号のように、自ら操作しないと青信号にはなりません。

しかし、ケベックの歩行者信号は押ボタンではなく、手をかざすスタイル。

横断歩道の近くにはこんな機械があります。

絵にある通り、下に手をかざすとランプがついて、歩行者信号のカウントダウンが動き出します。

なるほど~。

ケベック料理の紹介

滞在中に食べたケベック料理を少しご紹介しますね^^

ガイドブックに載っていた、いつでも朝食メニューが楽しめるというレストラン『ビュフェドランティケール(Buffet de L’Antiquaire)』

メニューがさっぱり読めなかったので、適当に注文してみました。

え!?これ朝食!?めっちゃボリューミーなんですけど!!Σ(゚Д゚)

とにかくダイス上にカットされたじゃがいもがたくさん入っていて、朝食&昼食を兼ねたお腹を空かせた状態だったにもかかわらず、残してしまいました。

ああ…勿体ない…。

でも美味しかったです♪

さすがガイドブックで紹介されているだけのことはあるな…。

お次にご紹介するのはケベックのファストフード店『シェアシュトン(Chez Ashton)』。

ケベックのB級グルメ『プティン』が食べられます。

サイズは3種類あります。

私が注文したのは一番小さいサイズ。

それでもこのボリュームです。

これは間食できました^^

カロリーのオンパレードで恐ろしいですが、観光だもん、気にしなーい♪

そしてこちらが『フェアモント ル シャトー フロントナック(Fairmont Le Château Frontenac)』のレストランで食べた朝食ビュッフェ。

メープルベーコン、初めて食べたけど美味しかったなぁ。

お土産にメープル買ったので、自宅でも作ってみようかな^^

クレープのトッピングはもちろんメープル!

何枚もバクバク食べてしまいました♪

デザートにはヨーグルトにいろいろトッピング。

トッピングソースももちろん、メープルです。

さて、カナダは物価が日本と変わらないですが、税金が高かったりチップがあったりと、結局日本より物価が高かったように思います。

毎回毎食レストランで食事するわけにもいかず、スーパーで食品を購入してすますことも多々ありました。

で、マイナス10度以下の世界で絶景を眺めながら食べる、と。

レッドブルは毎回マストで購入。

レンチン食品はホテルで食す。

スーパーだと目で見て食品を選べるので、英語やフランス語が分からなくてもどんな食品かわかるし、選ぶのも楽しかったです。

おすすめ!

冬のカナダ・ケベックの絶景画像

それでは、真冬のカナダ、ケベックを観光して収めてきた数々の絶景写真をご紹介しましょう。

写真で旅するケベック観光をお楽しみください♪

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック

ノートルダム大聖堂

プチシャンプラン地区

勝利のノートルダム教会

ケベック州議事堂

戦場公園(アブラハム平原)

グランダレ通り

まとめ

ケベックを一人旅して分かったこと、観光のポイントやコツなど、実体験を基にカナダケベックの観光情報をお届けいたしましたがいかがでしたか?

ケベック市内からどうやってタクシーを捕まえて空港に行くのか、歩行者横断歩道の分かり方は旅行ガイドブックに記載がなく、私自身戸惑いましたので参考にしていただければなと思います。

ケベックの観光スポットについて歴史や由来など、詳しくは下記記事でお伝えしておりますので、ぜひご覧くださいね。

真冬のカナダはとっても寒かったけれど、街全体が雪に覆われていて、クリスマスの木もたくさんあり、とても美しい景観でした。

持参したビデオカメラでシャッターを切る手が止まりませんでした。

今度はぜひ紅葉の季節の秋にケベックを観光してみたいな♪

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