西安(中国)旅行・一人旅の観光費用を全公開!【4泊5日の場合】

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「中国西安への観光旅行を計画中なんだけれど、予算の見当が全くわからないなあ。実際に西安観光旅行した人からどれくらい費用がかかったのか聞きたい。 できれば費用の細かい内訳も知りたい。」という方向け。
西安へ女性一人旅した私がお答えします。結論、4泊5日でかかった観光費用は5万円でした。内訳明細を公開します。

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本記事は下記の3本立てです。

本記事の内容

  • 西安(中国)旅行・一人旅の観光費用を全公開!【4泊5日の場合】
  • 西安(中国)旅行はクレジットカードより中国元
  • 西安(中国)までのフライト旅行を快適に過ごすための便利グッズ3選

随所に西安観光旅行ネタも仕込んでいますので、楽しみながらご覧いただければと思います^^

西安(中国)旅行・一人旅の観光費用を全公開!【4泊5日の場合】

2019年11月1日~5日までの4泊5日間、中国西安へ一人、観光旅行をしてきました。

この一人旅でかかった費用は5万円。

費用の内訳がこちら。

  • 海外航空券:19420円
  • 海外旅行保険:1650円
  • ホテル宿泊費:17720円(5泊分)
  • 現地交通費:1970円
  • 食費:1750円
  • 観光地入場チケット代:5350円
  • お土産:2260円

計5万120円、約5万円ですね。

当時の中国元のレート、1元16円で計算しています。

それでは各費用について詳しくお伝えします。

海外航空券:19420円

「19420円!?え!?これ往復の航空券代だよね!?Σ(゚Д゚)」とびっくりされたかもしれません。

私も見つけたときは目を疑いましたwww

いつかは行ってみたいと思っていた西安だったので、「こんなに安いなら今行くしかない!!」と思ってすぐ購入しました。

この超格安航空券をどこで見つけたかというと『Surprice(サプライス!)』という格安航空券サイトです。

カナダ一人旅の時でも利用しましたが、ここの格安航空券サイトはめちゃくちゃお得ですね。

カナダへの航空券購入の際にはその場で使えるクーポンがサイト上で案内されていて5000円のクーポンが貰えました。

西安への航空券購入の際にはその場で使えるクーポンで500円割引、さらにキャッシュバックキャンペーンで1000円割引で、20920円→19420円で購入できたというわけです。

ちなみに、20920円でも激安ですね。

同じ時期である2020年10月31日~11月4日の航空券代を見てみましたが、34510円でした。

『Surprice(サプライス!)』は今後頻繁にお世話になる格安航空券サイトなんじゃないかなと思っています^^

さらに衝撃!格安飛行機チケットをさらに安く手に入れるための買い方の方法を合わせれば、もっとお得に格安航空券を購入できるので、ぜひ記事をチェックしてみて下さいね^^

さて、利用した航空会社は中国東方航空(MU)の成田~西安、直行便です。

ちょうど2019年10月29日に成田~西安への直行便運航を開始したところだったらしく、チェックインの時に、記念品としてチケットファイルをいただきましたよ^^

海外旅行保険:1650円

『ネット海外旅行保険たびとも(https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/)』を利用しました。

一番安いプランを契約しました。

ホテル宿泊費:17720円(5泊分)

利用したのは西安市街地にドンと佇む観光スポット、鐘楼の近くにあるホテル『ロフト ホテル西安』。

立地最高、Wi-Fi無料で快適、室内シャワー付き、部屋も綺麗、スタッフの方も笑顔で親切、しかも無料で使える洗濯機まであって、1泊3800円という安さ!!

また西安旅行した時にはぜひリピートしたいホテルです。

海外ホテル予約についても航空券と同様、お得になる方法があります。

海外ホテルを格安予約サイト以上にもっとお得に予約する方法とは?の記事でお伝えしているので、ぜひチェックしてみて下さいね。

現地交通費:1970円

交通費の内訳は、空港~市内往復と観光地へ訪れるためのバス、地下鉄利用です。

タクシーは利用していません。

空港~市内へは、往きと帰りで交通手段を変えてみました。

  • 往き:(地下鉄)空港~鐘楼 20元→320円
  • 帰り:(地下鉄)鐘楼~五路口 2元、(エアポートバス)西安~空港 25元→計432円

バスで訪れた観光地は、西安最大の観光スポット兵馬俑と楊貴妃ゆかりの地として有名な華清池です。

華清池は兵馬俑へ向かう道中にあり、同じバスで訪れることができます。

往きのバスは先頭の座席をゲット!

西安観光バス兵馬俑行

往きは兵馬俑まで行き、帰りのバスで華清池へ寄って西安へと戻ってきました。

  • 西安~兵馬俑:9元(144円)
  • 兵馬俑~華清池:3元(48円)
  • 華清池~西安:8元(128円)

西安城壁も上りまして、そこで自転車レンタルをして城壁を回ったのですが、この時のレンタル費用もこの交通費に入れています。

自転車レンタルは45元(720円)でした。

西安城壁でレンタルした自転車

他、観光地へは地下鉄利用で5日間(5日目は午前中のフライトだったので実質4日間)で計11元(176円)です。

計1968円で約1970円ですね。

食費:1750円

食事は地元や観光地の食堂、西安市内のお店や西安のB級グルメ通り回民街で食べ歩きしました。

西安の食堂でテイクアウトした西安名物、肉夾饃↓

西安のB級グルメ

大雁塔近くに合った食堂で食べたこれまた西安名物の幅広麺↓

西安名物の幅広麺

回民街ではアイスクリーム↓

西安食べ歩きスイーツ

目の前で作ってくれますよ^^

こんな風に、いろんなお店で西安グルメを楽しみましたが、よく朝昼兼用とかだったので、1日しっかり3食取らず、4日間での食費は計109元(1744円)で約1750円でした。

観光地入場チケット代:5350円

中国兵馬俑入場チケット

西安は物価が安いのが魅力ですが、観光地の入場チケット代金は別格で高いです。

私が西安観光旅行で訪れた観光地と入場チケット代はこちら。

  • 兵馬俑:120元(1920円)
  • 華清池:120元(1920円)
  • 青龍寺:0元
  • 大雁塔:40元(640円)
  • 西安城壁:54元(864円)

高いと言っても日本人の金銭感覚からしたらそれほどでもないですけどね。

青龍寺はあの真言宗を開いた空海(弘法大師)が密教を学んだお寺です。

このお寺は入場料無料で観光することができます。

各観光地の一人旅レポートも記事にまとめてありますので、ぜひご覧いただければと思います^^

お土産:2260円

兵馬俑で自分用のお土産荷物タグ25元(400円)を購入。

会社へ配るお土産は西安の回民街のお土産屋さんで西安名物(と書いてあった)水晶餅4箱116元(1856円)購入。

中国は英語が通じず、中国語しか通じないため、お土産について質問するとき店員さんとスマホの通訳アプリを使って意思疎通をはかってました。

スマホの通訳アプリは店員さんが持っているのでこちらで準備しなくてもOKでしたよ^^

さすが観光地、観光客対応に慣れておる…。

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西安(中国)旅行はクレジットカードより中国元

西安(中国)旅行はクレジットカードより中国元

食堂でクレジットカードを使えるところもありますが、基本は中国元。

バスの支払いも中国元だし、西安市内の観光スポット回民街も出店なので支払いは中国元、西安諸侯に限っては現金が主流ですね。

実際私はクレジットカードを一切使わず、日本からあらかじめ準備していた中国元しか使わなかったです。

外貨両替ドルユーロで3000元準備していったんですけど、中国元で支払った総額は707元(11312円)。

めちゃ中国元が手元に余っております。

また中国へ観光旅行しなきゃ!

西安(中国)までのフライト旅行を快適に過ごすための便利グッズ3選

成田~西安までのフライト時間は直行便で4.5~5時間程。

そんなに長くないっちゃあ長くないので特に快適グッズがなくても苦痛を感じることなく過ごせちゃいますが、「いやいや5時間は長い!快適に過ごせるならそれに越したことはない!」という方のために、便利グッズ3つご紹介しますね。

耳栓

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DKSHジャパン
¥796 (2020/10/25 05:38:14時点 Amazon調べ-詳細)

もし万が一お子様が5時間ギャン泣きしっぱなし!ということに備えた自己防衛グッズです。

「子供は泣くのが仕事」という言葉があるくらいお子様が泣いちゃうのは仕方がないことなので、ここは大人が自分でなんとかしましょうということです。

別にお子様が泣かなくても、静かに安眠したいという場合にも役立つグッズですよ^^

ネックピロー

フライトは睡眠の旅に充てたいという方へのおすすめはネックピロー。

これがあるのとないのとでは全然違います。…首への負担が。

ネックピローがないまま眠ると、目覚めた時首が痛い!痛い!痛い!

手動でふくらませるタイプのものだとかさばらないのでおすすめ♬

ヘッドフォン

スマホや携帯音楽プレーヤーで高音質な音楽を聴きながらフライトの旅を楽しむのも最高♬

機内に持ち込むのはかさばりますが、4.5~5時間のフライトを快適に過ごせるので、私はアリだと思います。

おまけ:中国東方航空(MU)の搭乗レポート

西安(中国)観光旅行へは、中国東方航空(MU)しました。

受託手荷物や機内持ち込み手荷物、気になる機内食についてまとめた【中国東方航空(MU)】エコノミーの手荷物・機内食をご紹介!一人旅必見という記事もありますので、中国東方航空(MU)を利用される方はぜひチェックしてみて下さいね。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

まとめ
4泊5日女性一人旅のカナダ旅行でかかった費用は約5万円。

以下、費用の内訳です。

  • 海外航空券:19420円
  • 海外旅行保険:1650円
  • ホテル宿泊費:17720円(5泊分)
  • 現地交通費:1970円
  • 食費:1750円
  • 観光地入場チケット代:5350円
  • お土産:2260円

私が西安を知ったきっかけは、中国で働いていたことのある会社の上司に「中国で物価の安いところはどこですか?」と聞いて、西安を教えてもらったこと。

ネットで西安の物価を調べてみたら「うわっ!ホント安っ!!Σ(゚Д゚)」みたいな^^;

で、いつか行ってみたいなと思っていたのですが、たまたまネットサーフィンで2万円切っている飛行機チケットを見つけて「これは買いだぁあああ!!( ✧Д✧) ノシポチットナ!!」ということで、その場の勢いで即決しました。

で、帰国してから西安を舞台にしたアニメ『キングダム』をAmazonプライムで視聴して、キングダムにドハマリし、また西安一人旅してみたくなるというwww

一度観光旅行したところでも、また見方が変わりそうです。

今最新の西安地球の歩き方。

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ダイヤモンド社
¥1,980 (2020/10/26 04:28:00時点 Amazon調べ-詳細)

表紙と中身の特集が完全キングダムファンを意識したと思うのは私だけかしら…。

ぜひあなたも楽しい西安観光旅行をお楽しみくださいね^^

ではでは~♬

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